1枚60円で売れるオイシイ野菜、オイスターリーフですが、栽培はそんなに簡単ではないようです。種も苗も高価な上に、、、発芽率は衝撃的!それでも武井さんがオイスターリーフ栽培を続ける理由とは?

育てるのは高難易

オイスターリーフの種は発芽しにくい

オイスターリーフの種は発芽しにくい

武井さんが1枚60円で発売しているオイスターリーフですが、意外と種やタイミングが合えば苗まで手に入れることができるそうなのですが、
ベテランの武井さんでも発芽させるのが困難だったというほど難易度が高い上、種も苗も高価でいろんな意味で栽培には向かないそうです。

種からの栽培は断念

80粒の内目が出たのは2本のみだった

80粒の内目が出たのは2本のみだった

武井さんは少々高めの1袋10粒入りで1080円の種を80粒(約8000円分)購入し、全部埋めたものの発芽したのはたったの2本だったそうです。
そのため、種から育てるのを止めました。
今育てているオイスターリーフはすべて苗から育てられたものです。

そんなオイスターリーフを育てる理由とは

ここにあるものはすべて苗から育てた

ここにあるものはすべて苗から育てた

現在育てている24本くらいの苗は全部で4万くらいかかっているそうです。
果たして1枚60円で利益を得られるのか…という疑問が残りますが、
「うちがオイスターリーフを持っているというブランド作りになるのであれな4万円はそれほど高くない」と武井さんは考えているそうです。

以上今回の週末畑.comは、タケイファーム編 第4回 意外と育てにくいオイスターリーフについてでした。

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タケイファーム

野菜「創り」に最も大切なもの「こだわり」と「品種のDNA」。定番野菜だけでなく「西洋野菜」「ミニ野菜」「色物野菜」など、少し変わった珍しい野菜たちも栽培しています。
代々から続く農家に生まれ育ったものの、子どものころから農家になることを拒否し、食にも興味がないサラリーマンだった武井氏が、両親の毎日の仕事をま正面から考えるようになり、「農業」に携わるようなりました。
農業を始めて15年。今日まで350種類を超える野菜を栽培し、年間栽培する野菜は140種類以上となりました。

「野菜創りに終わりはない」という想いのもと、おいしい「品種」、そして「出荷品質」にこだわって農業を経営しています。

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