つぼみと花だけでは終わらない!紅菜苔のもう一つの姿をご紹介します。野菜の少ない時期を乗り切るために、武井さんが編み出した極秘テクニックに迫ります。

野菜界のアンコウ

アンコウ位食べられる場所があるとか

アンコウ位食べられる場所があるとか

「紅菜苔は野菜界のアンコウなんです!」と話す武井さん。
この「アンコウ」とは捨てる部位が少なくて食べるところがいっぱいある魚のことです。今まで茎、蕾、咲きかけの花を食べられることを教えてもらいましたが、ほかにも使えるところがあるのでしょうか。

「まだ片づけません!」

綺麗な花畑だが通常片づけに入る時期

綺麗な花畑だが通常片づけに入る時期

現在柴海さんと武井さんがいる紅菜苔畑は花が開ききっていて綺麗ですが、これだけ花が咲いてしまうと、もう花は出荷できない状態で、普通の農家では片づけに入ります。しかし武井さんは、「タケイファーム、まだ片づけません!」と断言しました。

恐るべき可能性

1カップ10個くらいで売っている

1カップ10個くらいで売っている

武井さんは花が生えていた上部と根の部分を剪定し、なんと枝の部分まで売っていました。
これを発売するきっかけは、「出荷できる野菜がなくて試しに食べてみたら意外によかった」からだそうです。

以上今回の週末畑.comは、タケイファーム編 第8回 紅菜苔は野菜のアンコウ!? についてでした。

今回の動画はこちらの再生リストからもご覧いただけます
気に入っていただけたら、チャンネル登録をお願いします!!


タケイファーム

野菜「創り」に最も大切なもの「こだわり」と「品種のDNA」。定番野菜だけでなく「西洋野菜」「ミニ野菜」「色物野菜」など、少し変わった珍しい野菜たちも栽培しています。
代々から続く農家に生まれ育ったものの、子どものころから農家になることを拒否し、食にも興味がないサラリーマンだった武井氏が、両親の毎日の仕事をま正面から考えるようになり、「農業」に携わるようなりました。
農業を始めて15年。今日まで350種類を超える野菜を栽培し、年間栽培する野菜は140種類以上となりました。

「野菜創りに終わりはない」という想いのもと、おいしい「品種」、そして「出荷品質」にこだわって農業を経営しています。

タケイファームのWebサイトはこちら


撮影や映像制作ご相談承ります

撮影、農園紹介ビデオ制作します

撮影、農園紹介ビデオ制作します

当プロジェクトの運営元のエーフラットでは各種撮影/映像制作業務を承っております。
商品の撮影、栽培風景、セミナーや講義の撮影、ユーザー事例の動画、農園案内や商品のプロモーションビデオの制作等、企画や提案から承ります。
お気軽にご相談ください
担当:石田
03-5779-7694
エーフラットのWebサイトはこちら