【終わらない、最終話】

お久しぶりです。 週末畑 半年ぶりの、更新です。

やってますよ、やめてませんよぉ。 さて、オラソル農園編 最終話です。

公開まで、1年もかかってしまいました。パパイヤのおいしい食べ方の紹介です。

1.天ぷら

2.ソムタム←タイ料理

3.塩昆布漬け

最終話、なのに、なかなか終わらない~。編集 N山の、テロップ芸にもご注目ください!

 

パパイヤの天ぷら

始めにてんぷら粉を作ります。家庭で作る際は適量で大丈夫です。

油をひいて火をかけていきます。

油はそんなに必要としません。焼きカツ(揚げ焼き)のようなイメージで揚げます。

青パパイヤはサラダでも食べられるものなので、衣がキレイに揚がる程度のイメージにします。

パパイヤの断面

真ん中を切ると種が入っていて、中が空洞になっています。

フルーツになると種が黒くなります。種は胡椒のようなスパイシーな味がします。

種をすり鉢で擦って料理のアクセントにしてる人もいるそうです。

パパイヤをカット

パパイヤを5mmほどの厚さで、なるべく薄めにスライスします。

スライスしたパパイヤを天ぷら粉につけたら、油で揚げていきます。

180度ぐらいの油で揚げるといいでしょう。揚げ加減は色が付いたら大丈夫です。

パパイヤは生、炒め物、煮物になどの料理に合う食材になります。

パパイヤを生で試食

生の状態でパパイヤを食べてみました。弾力があるので薄めに切らないと硬いかもしれません。

フルーツなので、ハチミツとかで甘みをつけたら美味しくなるんじゃないかなと思いました。

ソムタム

続いて作る料理はソムタムになります。

ソムタムとは、タイで食べられる青パパイヤの代表的なタイ料理の1つになります。

ピーラーでカット

まず始めに、パパイヤをピーラーで千切りします。

パパイヤはどこを食べても味が変わらないので、1本すべて美味しく食べることができます。

その料理に合った食べやすい大きさにするといいでしょう。

ソース(タレ)作り

次にソース(タレ)を作っていきます。材料は以下をご確認ください。

ナンプラー大さじ1 / レモン汁大さじ1 / 落花生(ピーナッツ)大さじ1 / 小エビ大さじ1 / にんにく小さじ2分の1(生でも可) / プリッキーヌ(鷹の爪でも可) / ミニトマト5個

落花生(ピーナッツ)は塩味のものを使います。

プリッキーヌ

プリッキーヌとはタイで作られている唐辛子の1つで、トムヤンクンなどに使用されています。

オラソル農園の食べチョクサイトで購入できます。

プリッキーヌは種ごと細かくちぎって入れます。パパイヤを入れる前に落花生やトマトを潰したらソースの完成です。

崩れないパパイヤ

すり鉢に先程千切りしたパパイヤを入れます。続けてソース(タレ)を入れて混ぜます。

強めに潰してもパパイヤの食感は残ります。硬いのが苦手な方は、1分間レンジで温めてもOKです。

混ぜ叩きながら繊維を柔らかくし、味をしみこみませたらソムタムの完成です。

塩昆布漬け

パパイヤをピーラーで食べやすい大きさにスライスします。

パパイヤを調理するときに、あえて半分に切らないことで、種の処理がなくなり、まな板を使わずに調理することができます。

味付けと揉み込み

ジップロックに、切ったパパイヤ、塩こんぶを大さじ2、ごま油を大さじ1入れます。

辛いのがお好みの方は、鷹の爪やラー油を入れることで辛さがアップします。キャベツより弾力がありシャキシャキ感が強いです。

しっかり味がしみこむようにもみこんだら完成です。

パパイヤの保存期間

1日経つと、パパイヤの酵素で昆布がペースト状になってしまうので、その日食べる分だけ作るようにしましょう。

調理で残ったパパイヤはラップをして冷蔵庫に保存しましょう。

保存期間は約1ヶ月になりますが、なるべく早く食べて下さい。食べやすいサイズに切って冷凍保存しておくのもいいでしょう。

ついに実食

天ぷらにしてもパパイヤの甘さがしっかり残っていて、いくらでも食べれちゃうおいしさでした。

パパイヤは日本酒に合うそうで、塩昆布漬けを食べてお酒が欲しくなりました。

ソムタムに使用しているプリッキーヌは、料理にちょうど良い辛さとなっていました。

クックパッドでオラソル農園のパパイヤレシピを検索することができます。FacebookやInstagram等でも随時情報を発信しております。

ビーツケチャップ

ロケ終了と思いきや、阿部さんが絶対紹介して欲しいとのことで、もう1品ご紹介。ビーツケチャップになります。

フライドポテト、オムレツ、ハンバーグに付けて食べてお召し上がり下さい。今回はクラッカーで実食しました。

チーズとの相性が良いので、ギリシャヨーグルトと一緒に食べるのをオススメしています。

見た目はジャムのような質感でしたが、実食すると酸味がちょうど良くさっぱりとした美味しさがありました。

料理王国選出

オラソル農園のビーツケチャップは、2019年料理王国 調味料部門で100選に選ばれています。

ビーツケチャップは道の駅とECサイトの「食べチョク」でお買い求めいただけます。

以上今回の週末畑.comは、 「オラソルアシエンダ」パパイヤ農園阿部さんよりパパイヤのおいしい食べ方について教えていただきました。

今回の動画はこちらの再生リストからもご覧いただけます
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Hola Sol Hacienda(オラソル農園)

オラソル農園は、2016年に構想を描き長年勤めた会社を脱サラし、2017年1月1日に「農地がない、農機具がない、技術もない」ところから夫婦2人でスタートしました。バイトをしながら情報を集め「補助金もつかわず、借金もしない」で、悪戦苦闘しながらも楽しく農業に向き合っております。

多彩な食文化を未来につなげたい!未来につながる「食と農業」を目標にイベント等も開催してます!!是非、オラソル農園に遊びに来てください。

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